カブトエビの飼い方(自由研究に)

ペットの飼育法紹介

2憶念前から同じ姿で”生きた化石”と言われているカブトエビ。田んぼの雑草を取る働きもしてくれます。飼育セットも販売されおり、夏休みの自由研究にもぴったりです。

カブトエビとは

科目: 背甲(ハイコウ)目カブトエビ科
体長: 約20~30mm
成体を見ることができる時期: 6月~8月
冬越し: 卵

寿命は1カ月ほどでです。

引用:クボタのたんぼ

おすすめの理由と飼育セット紹介

おすすめ理由

  • 全て揃った飼育セットがある
  • 常温で飼育可能
  • 夏休みの自由研究に最適な題材
  • 約1カ月の間に成長するので毎日変化が見れる

ちょうど夏休みに入り飼育を開始すれば、夏休みが終わる頃には一生を終えてしまいます。毎日の観察記録を作れば自由研究には持って来いです。

飼育について

飼育については”おすすめ理由”にもありますように、全て揃ったセットが販売されています。

セットの中に飼育法は詳しく記載されていると思いますが、私の経験上での飼育法と注意点を簡単に説明します。

セット内には、容器と卵、エサ、栄養(生まれたばかりの子用のエサだと思います)などが入っており、1日汲み置いた水に卵と栄養を溶かします。すると1日から5日ほどで1mm程度の小エビが誕生します。

この時、必ずと言っていいほど共食いをします。数匹生まれても翌日には1匹になっている事がよくありました。なので数匹生まれた場合は、できれば別容器に移し飼育した方が良いと思います。

しばらくしたらエサを与える事になるのですが、徐々に大きくなり最後は3㎝ほどで一生を終えます。

カブトエビは飼育中に産卵をしている事があります。私は成功した経験がないのですが、卵を見付けたら一度乾燥させ再度水に入れると孵化するそうです。乾燥の期間が長い方が良いらしく、今年の卵を来年の為にとっておく事もできるそうです。

まとめ

  • 飼育セットが販売されている
  • 自由研究に最適

以上が主なおすすめ理由ですが、生きた化石を飼育できるのはとても凄い事だと思います。

私も幼少期には毎年飼育していた記憶があります。カブトエビ以外にもホウネンエビやシーモンキーなども飼育していました。シーモンキーは塩水で数が増えて大変でしたが(笑)

子供さんの夏休みの思い出にもなると思いますので、是非飼育してください。

おすすめのペットのページへ

ペットの飼育法紹介
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
rainbow-wsをフォローする
シンママのコンパス・動画まとめ
タイトルとURLをコピーしました